大変ご無沙汰してしまいました・・・![]()
私事で恐縮ですが、妊娠8ヶ月の後半に入り
いよいよ本格的な産休へと慌しく準備を整えておりました![]()
妊娠8ヶ月といえば、アーユルヴェーダの育児学的に
母体と胎児のオージャス(活力)がいったりきたりするため
私自身、精神的なリラックスが最も大切な時期に入ったのだな~と実感![]()
先日、アーユルヴェーダ医のカウンセリングを受けてきたのですが
これから出産に向けて改めてアドバイスを求めたところ
「良い出産のためには、オイルマッサージとギー、それからミルクです」
と、改めて指導を受けたました
特にギーは、出産をスムーズにする力があるそうで
少々苦手と思いつつ、久しぶりにギーを手作りして摂取しはじめました
ミルクについては、何をかくそう牛乳が少々苦手でして・・・
最もドーシャをバランスさせる良い飲み物である牛乳ですが、
苦手な方は生のアーモンドをゆでて皮をむいたものを食しても良いそうですよ
また、オイルマッサージは、セサミオイルで全身OKだそうです
お腹はNGかと思いきや、力を加えず、妊娠線を予防するクリームを塗る程度の
強さでオイルを入れてあげると良いとのこと
ご参考まで![]()
それにしても、振り返って思うことは
・妊娠前からアーユルヴェーダで定期的に毒素の排泄をしていたこと(ドーシャをバランスします)
・肩甲骨付近の疲労をためないよう、ケアしていたこと(つわりの防止になります)
・骨盤の運動を取り入れ、産前ヨガを実践したこと(妊娠しやすい呼吸法など)
これらは、本当に続けてきて良かったと痛感しています![]()
今後、産休が明けた際には、これらの実体験を形にして
皆様にご提供できたらと思っております
とにかく、心身の不調は自分自身からのサインですし、現在不調がないという方にとっても
完成された健康を目指しながら、有益な人生を送ることがアーユルヴェーダです
是非、アーユルヴェーダライフを取り入れ、実践し、継続していただきたいと思います![]()
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