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セラピスト:須藤るり子
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過食<その3>

「それじゃあ、アーユルヴェーダ的には、何を食べたらいいですか?」

こういった質問をいただくことがあります

 

ちょっとその前に・・・・

 

『食事のスタイル』について、ちゃんと見直したことはありますか

つまりは、何を食べるか?ではなく、どのように食べるか?ということなのですが・・・

 

意外に多いのが、「ながら食事」なんです

「ながら食事」って、「××しながら、食事する」という意味です

・テレビを観ながらの食事

・新聞を片手にパンをつまむ食事

・仕事をしながらコンビに弁当・・・などなど

 

過食を気にされている方で「ながら食事」をされてる人がとても多い事に驚かされます

 

だって、時間がもったいないし、仕事に追われてゆっくり食べる時間なんてないわ

と、好んで「ながら食事」をしているわけではない人が大半だとは思いますが

アーユルヴェーダでは、食事とはまさに 「瞑想のごとく」いただく事が大切だと教えています

 

上手な例えではありませんが、喧嘩してイライラしていたり、悩み事で頭がパンパンになっているとき、

友達との会話に集中し過ぎたときなど、「あれ?何食べたっけ?」って思うことはありませんか?

 

「ながら食事」をやめ、せめて三食のうち一食でもいいから、しっかりと落ち着いて食事をいただくと

脳が食事をしたことをちゃんと感知してくれて、過食はだいぶ抑えられます

 

是非、お試しを!!

 

 

 

 

(2008年10月18日 14:02) | コメント(0) | トラックバック(0)

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