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・アーユルヴェーダトリートメントの禁忌症について
以下に該当する症状のある方は、残念ながら施術を受けていただくことができません。(シロダーラのコースを除く)
生理中(個人差によりますが、生理初日から3、4日目くらいまで)、妊娠中、発熱、心肺機能障害
その他医師の治療をお受けの方は担当医にご相談の上で施術をお受けください。
・アーユルヴェーダトリートメントの効果を高めるコンディション作りについて
アーユルヴェーダトリートメントのデトックス効果を高めるポイントとして、施術前の体のコンディション作りはとても大切です。体を果物にたとえると、青く硬い果実からたっぷりの果汁は絞ることができません。たっぷりの果汁を絞るには、実をしっかりと熟成させる必要があります。
施術をお受けになる数日前からトリートメントを受けるためのコンディション作りにチャレンジしてみてください。難しいことは一切ありません。また、実践できなかったからといってストレスに感じる必要はありません。
取り入れられる簡単なことからまずは実践してみましょう!!
水分を多めに摂取する。(理想は冷たすぎない常温のお水か白湯)※小まめに摂取がポイント!
数日前から(遅くとも前夜は)食事は腹八分目を心がける。※日頃から「もう一膳」を「もう半膳」に!
前日に深酒しない。※できればアルコールは控えましょう
前夜は良質な睡眠を心がける。※早寝早起き。30分早く布団に入り、目覚ましを15分早くセット!
施術の当日は、施術を受ける2時間前には食事を済ませ、空腹や満腹の状態は避けましょう!
日頃から体を冷やさないように※夏場は特に冷房対策をお忘れなく
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・アーユルヴェーダトリートメント後の過ごし方
アーユルヴェーダトリートメントは、施術後の過ごし方がとても大切です。「マッサージ → 発汗 」で全てが完了したわけではなく、施術後の体は毒素を排泄するためのメカニズムが働き出しています。
アーユルヴェーダのトリートメント効果を最大限に引き出すためにも、施術後の過ごし方を心がけ、トリートメントをお受けになる日は、身も心もゆとりを持っていただくと良いでしょう。
引き続き水分を多めに摂取しましょう。※やはり冷たすぎない常温のお水か白湯が理想です
施術後のお食事は、消化が良く温かいお食事を少なめにお召し上がりください※なるべく手作りで!
家事やお仕事、遠出といったことは極力避けていただき、ゆったりとした気分でお過ごしください
帰宅後、急な眠気がおきた場合は、うたた寝はせずに早めのご就寝をおすすめします
排泄を我慢せず、翌日の排便・排尿の状態をみとどけましょう
日差しの強い季節には、日よけ・紫外線対策をお忘れなく
寒い季節にシロダーラを受けた場合には、頭を冷やさぬためにも帽子などをご持参ください
※当サロンでは、医療行為は一切行っておりません。